実験室:パラパラ漫画をつくろう!

オトナコドモ実験室19回目のゲストは、自由すぎるホームページが話題沸騰中の、自称”ハイパー・メディア・フリーター”黒田勇樹(@yuukikuroda)さん。

芸能界を引退し、ハイパー・メディア・フリーターとして活動する、”ニーサン”こと黒田勇樹さん。
黒田さんは、1歳のころからモデルとしてCMに出演し、NHK大河ドラマ「武田信玄」で役者デビュー。ドラマ「人間・失格〜たとえばぼくが死んだら」で演じた陰湿ないじめっこ役で一躍有名になり、中性的で謎めいた雰囲気を持つ実力派俳優として知られていました。
2009年に出演した「仮面ライダーディケイド」では、仮面ライダーグレイブに変身する洗脳されたお兄さん役を演じ、一度見たら忘れられない笑顔と共に数々の名台詞を残し、ネット上では”ニーサン”の愛称で親しまれています。

黒田さんが昔描いていたという漫画のキャラクター「魚サイボーグ」を思い出して描いてもらいました。
現在は芸能界を引退し、アルバイトをかけもちして生活しているという黒田さん。何を思ったか、俳優としてではなく、フリーター黒田勇樹としての公式ホームページを制作し、自作のアニメーションやテーマソングなどを公開。俳優時代には知り得なかった、テンションの高い愉快なお兄さんとして、「おもしろすぎる!」と、話題になっているのです。

黒田さんのホームページ「黒田運送(株)」 ※注意:音が出ます
黒田さん自作のアニメーション「ウルフくんとうさぎさん」。黒田さんが絵を描き、全キャラの声を演じ、テーマソングも歌っています。
そんな、ハイパー・メディア・フリーター黒田さんと一緒に行う今回のオトナコドモ実験室のテーマは、「パラパラ漫画をつくろう!」です。
授業中、教科書やノートのはしっこに描いたパラパラ漫画。真面目につくろうと思うと意外と難しいものですが、自分でアニメーション動画をつくってしまう黒田さんなら、きっと得意なはず!
ちなみに、パラパラ漫画を上手くつくるコツは以下の2点。
1. 最後のページから書く(オチから考える)
2. 下の絵をすかして書く
ただ動くだけではなく、やっぱりオチが重要。
参考に、YouTubeで見つけたパラパラ漫画の動画も紹介しました。
これぞパラパラ漫画という感じのイラスト「困った」
最後が衝撃的な「ズームイン鼻」
パラパラ漫画という次元を超えた大作「Matrix style flipbook animation」
ということで、Coba-Uと黒田さんも、パラパラ漫画の制作開始!
しかし、実はこの日、前半のトークが盛り上がり、時間を使いすぎてしまったため、本題のパラパラ漫画制作時間が約15分しかないという状況。
時間内に完成するのでしょうか…

オチで悩む2人。
一般的にパラパラ漫画は暇なときに描くものですが、時間に追われながら必死につくる2人。

視聴者へのサービスを欠かさない黒田さん。
放送時間10分オーバーしましたが、なんとか2人のパラパラ漫画が完成しました。

黒田さんのパラパラ漫画。
どんなパラパラ漫画になったのかは、以下のアーカイブ動画でお楽しみください。
メディア上で初公開だという黒田さんによる「広末涼子のモノマネ」も見ることができます。
※この日制作した2人のパラパラ漫画は抽選で2名の視聴者プレゼントにしました。たくさんのご応募ありがとうございました。(受付は終了しました)
配信日時:2011年3月9日19:00~20:00
実験テーマ:パラパラ漫画
コドモゴコロ満足度:★★★★★
おともだちゲスト:黒田勇樹さん(@yuukikuroda)
[スタッフから一言]
実はこの日、スタッフのデジカメが行方不明になり(放送後、控え室に置いてお会った黒田さんのカバンの下に隠れていたことが判明)、急遽代替のデジカメを使用したため、写真の画質が低く、枚数も少なくなっております。申し訳ありません、このような写真で…
2011年4月20日 Post by トミモトリエ







