アチャパチャノチャ:マナー豆でお箸のマナーを学ぼう!

毎回Coba-Uが気になるものをテーマに、ひとりで気ままにしゃべっちゃおう!というコーナー「Coba-Uのアチャパチャノチャ」第2回。
今回はLayup Dsign Laboの「マナー豆」というお箸のマナーを学べるおもちゃであそんでみようと思います!楽しくマナーを学ぶためにも、まずはお箸というものを知るために、お箸専門店へ行ってきました。
表参道駅から近い、銀座夏野青山店におじゃまして、いろいろなお箸を見せていただきました。その様子は写真にて紹介していきます!

表参道駅近くにあるお箸専門店「銀座夏野 青山店」
Coba-Uもはじめてお箸専門店に行ったということで、興味津々です!

いろんなお箸があります。
新幹線柄のお箸は真上や真下から見た車体の模様が再現されているところが凝っていてすごい!!

箸全体に新幹線の模様が入った新幹線箸840円。子供が喜びそう!
不思議なお箸を発見!!

竹で出来た昔のお箸
昔の箸は1本を折り曲げて使っていたのだとお店の方が教えてくれました。この箸は竹でできていて、にぎる感触はかなり固めで昔の箸が再現されています。
最近ではおしゃれなトングがわりとして若い人に人気だとか。
珍しい箸は何かありますか?と聞いてみたところ、、、
象牙でできた箸を見せてくれました。なんと7万円以上!!この箸でカップ麺食べたらどうなる?と盛り上がりました。

年配の方のお祝いなどに贈られることが多いそうです。
いろいろな箸を見て、今回はCoba-UのMY箸を買うことにしました。
どういう箸にしたのかというと、、、

「金」という文字が入ったお箸。「菌」はなかったようです(笑)
持ったときにあったかい感じがするので、竹でできた箸を選び、さらにトレードマークの金髪と同じ金の文字入りのデザインのものにしました!!
(意外と手堅い感じの箸を選んだw)
お箸についての関心が高まったところで、本題のお箸のマナーを学べるゲーム「マナー豆」(Layup Dsign Labo)が登場!!
マナー豆はお椀、お箸、4種類の形の豆がセットになった商品。
お椀に豆を入れて、きちんとはさんで一粒ずつ外に出していきます。
Coba-Uもさっそく挑戦してみます。

マナー豆の説明書には、やってはいけないお箸のマナー違反「嫌い箸」がわかりやすく説明されていて、勉強になります。
豆の形が4種類あるのはつかみやすさが違うからで、Coba-Uも意外な難しさに熱中してます!まんまるの形はつかみずらそう!

豆にひよこの顔がデザインされているのが可愛くて癒されます。
実際の食事では箸を具にさしたり、すくいあげたりしてしまうこともありますが、マナー豆だとちゃんと箸で挟んでつかまなければなりません。

つかめた時は喜びもひとしお☆
慣れてきたところで、さらに進化した「マナー豆(匠)」(Layup Dsign Labo)で遊ぶことに!
こっちは対戦ゲームができるということで、「謎の手」に登場してもらい、豆つかみ対決をしました!!

マナー豆(匠)は重箱のような形をしていて、中が4つに区切られています。
それぞれ深さや形の違うつくりになっているので、つかみやすさが変わってきます。そこからふたの上へ豆を移動させて、自分の色の豆を先に全部移動できた方の勝ち!!

重箱の4つの区切りのついたところへ、同じ数の2色の豆を入れてゲームスタート!
マナーばっちりのCoba-U vs 持ち方微妙な謎の手
ばっちりのはずなのにぎりぎりの勝負になって、白熱するCoba-Uは下の動画にて詳しく見れます☆
勝敗は、、、

☆Coba-Uの勝ち☆
その後もマナー豆で遊びを続け、豆ではさみ将棋をやってみるが、Coba-Uも謎の手もはさみ将棋のルールを知らず!おかしな状態になりつつ、途中でタイムオーバー。
時間を忘れるほど夢中になって遊んで、子供心をしっかり思い出しました。
2010年12月08日19:00配信
テーマ:お箸、マナー豆
コドモゴコロ満足度:★★★★★
2010年12月22日 Post by レイチェル







