実験:紙芝居をつくろう!

さまざまなゲストをお呼びして、まじめに遊びに取り組む「オトナコドモ実験室」。第16回目のゲストは、保育士さんが中心になって活動している団体「オトナノセナカ」の、小竹めぐみさん(@majomegu1105)と小笠原舞さん(@maiogasawara)です。

保育園と同じようにエプロン姿で登場した、めぐみ先生とまい先生。美人すぎる保育士さん!
「オトナノセナカ」は、大人の背中を見て育っていく未来の子供たちのために、「大人たちこそ、自分に正直に、小さな幸せを大切に、ワクワクたのしく生きていこう!」と、大人たちの意識改革を目的として活動している団体。現在、「生きる力を育む教室」や「こども未来会議」など、大人たちに向けてたワークショップやイベントを定期的に開催しています。

めぐみ先生の手作り紙芝居!紙芝居の台も持ってきてくれました。
今回、保育士さん2人と行う遊びのテーマは、「紙芝居」。
紙芝居とは、絵を見せながら物語を語り演じる芝居的パフォーマンスのこと。みなさんも保育園や幼稚園の先生に読んでもらった経験があるのではないでしょうか?
昭和30年代以前には、駄菓子を売りながらコドモたちに紙芝居を見せる「紙芝居屋」という職業も存在しました。
絵本と違って、読み聞かせる側が観客と向き合い、絵の裏面に書いてある文字を読むのが特徴です。

実際にめぐみ先生が撮った写真のコラージュでできている紙芝居。
ちきゅうたんけんしりーず「アマゾン」と題された紙芝居は、めぐみ先生の手作り。旅が大好きでいろんな国行ったことがあるというめぐみ先生がアマゾンを旅したときの思い出を、紙芝居にしたものです。

アマゾンのおともだちと、ハンモックにゆられるめぐみ先生。
アマゾンの人たちは、ハンモックで眠るという話を聞いて、Cona-Uも「いいなー!」と興味津々。
見ている人のペースに合わせて、表情や反応を読み取りながらお話しするめぐみ先生。読み聞かせながら、見ている人に質問したり、表現を変えたり、同じお話しでもコミュニケーションの仕方によって見方が変わってくるのが紙芝居の面白いところかもしれませんね。

今度はCoba-Uが紙芝居をつくります。
Coba-Uも紙芝居をつくってみます。
事前にTwitterで募集していた紙芝居にしてほしいテーマの中から、「ふるさと」というテーマを選んで紙芝居をつくることにしました。

先生たちに実家に帰ったときのお話を聞かせるCoba-U。
「ふるさと」ということで、お正月に実家に帰ったときのお話です。
これは、紅白歌合戦を見ながら、家族でごはんを食べている絵だそうです。

初詣のおみくじで「大吉」を引いたCoba-U。
Coba-Uのふるさと紙芝居、いかがでしたか?先生たちも「上手!」と褒めてくれました。
保育士の先生2人に褒められて、コドモみたいにうれしそうなCoba-U。
めぐみ先生の紙芝居とCoba-Uの紙芝居、もっとじっくり見たい人は以下の動画でお楽しみください!
【お知らせ】
オトナノセナカ主催のイベントが、1月30日に開催されます。
こども未来会議~こども達と未来のために~
日にち:2011年1月30日(日)
時間:13:10~16:30
定員:20名
詳しくはこちら
配信日時:2011年1月19日19:00~20:00
実験テーマ:紙芝居
コドモゴコロ満足度:★★★★★
おともだちゲスト:小竹めぐみさん(@majomegu1105)、小笠原舞さん(@maiogasawara)
オトナノセナカ
2011年1月26日 Post by トミモトリエ







