実験:オリジナル福笑いをつくってあそぼう!

「コドモゴコロ実験室」第10回目の実験は、福笑いです。
福笑いは「おかめ」や「おたふく」といわれている日本顔の輪郭の上に、目隠しをしてバラバラにした顔のパーツを並べていくあそび。
目隠しをしているので変な顔になってしまうのが面白いところで、より面白い顔を作ったり、よりまともな顔をつくったりというのを競い合って複数であそぶこともできます。
昔はお正月あそびとして浸透していましたが、今ではあまりやらなくなってきたように感じます。
今回は、おともだちゲストとして来てくれたLiAさんが、子供向けのワークショップで行っているという「オリジナル福笑い」に挑戦します。番組出演者の顔からパーツをつくり、さらに視聴者からも面白そうな顔画像を募集して、たくさんのパーツを組み合わせてあそんでみました。

ホワイトボードで福笑いを楽しめるように、顔パーツはマグネットシートに貼ってから切りぬきました。机の上でやるときは厚紙で良いそうです。

切りぬいたパーツだけでもかなり楽しんでいる3人。

目隠しをすると、どれがどのパーツなのかが驚くほどわからなくなり、貼る時の位置も自分が予想した場所とまったくずれてしまって、すごい顔がたくさんうみだされました。

LiAさんの福笑い!
他にもつくったおもしろ福笑いの顔は下の動画でお楽しみ下さい!
2010年8月25日15:00配信
実験テーマ:福笑い
コドモゴコロ満足度:★★★★★
おともだちゲスト:LiAさん(@liayamada)
【おかめ顔台紙ダウンロード】
fukuwarai_1
fukuwarai_2
【作り方のレシピはこちら】
顔写真で作るオリジナル福笑いの遊び方
2010年8月25日 Post by レイチェル







